KEYSI東京のブログ

KEYSI(ケイシ)は、『ダークナイト』や『ジャック・リーチャー』などの映画で使用されたスペイン発の護身術。KEYSIジャパンアカデミー東京校のブログです。

2017年03月

「月刊秘伝」という武道雑誌さんにKEYSIの取材をしていただきました。

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秘伝さんは武道だけじゃなく、アレキサンダーテクニークやファンクショナルトレーニングなど、日常生活にも役立つメソッドを取り上げられている総合身体雑誌。武道をやられている方はもちろん、ヨガやピラティスのようなボディメイキングに興味がある方にもオススメの一冊ですよ。

KEYSIの記事の掲載は後日発売の号になります。発売前には改めて告知しますね。

乞うご期待です!

KEYSI東京が始動してひと月とちょっとが経ちました。

生徒の皆さん、技術的なことはもとよりKEYSIの理念にも興味を持ってくれているのが嬉しいです。レッスンの合間にふと話す精神的な内容も真剣に聞き入ってくれています。

創始者のフスト先生は空手の本に影響を受けたことがあるためか、KEYSIには日本の武道に通じる精神的な理念が多々あります。日本人にとってはしっくりくる部分もあると同時に、海外ならではのシビアな考え方もあるので、ほどよく新鮮味があるのかもしれません。

身体的な技術だけでなく、フスト先生が何気なくおっしゃったこと、熱く教えてくださったこと、その教えを通して僕が日々感じるようになったこと。そんなことも伝えていきたいと思います。

和知龍範



KEYSI東京では生徒を随時募集しております。
詳しくはこちらのホームページをご参照ください。 

まずは、10分ほどウォームアップ(準備運動)をおこないます。
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(この日は電車が遅れていたため、序盤は人が少なめです)



その後、ランニングや筋トレなどの体力トレーニング。
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続いて、「ソンリサ」と「ロダムンド」というKEYSIの基本動作の練習。
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ソンリサ(スペイン語で「微笑み」の意)

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ロダムンド(スペイン語で「世界一周」の意)



前半の締めは、「ソンブラ」というトレーニング。ソンブラとはスペイン語で「影」を意味し、いわゆるシャドウトレーニングになります。復習も兼ねているので、今まで習ったものをすべて使って動きます。
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開始からひと月の段階では、まだ攻撃はほとんど教えていません。防御や重心の動かし方など、KEYSIならではの動きを身につけることが主な課題になります。



ソンブラが終わったあとは、いよいよその日の主題へ入ります。この日は『ペンサチョケ』というテクニックが主題でした。
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まずはインストラクターが見本を見せながら教え、何本か素振りをしたらミット打ちに移ります。
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ミット打ちは基本的に、二人一組になっておこないます。全員、ミットを打つだけでなく、受ける側もやることになります。
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今までに習ったテクニックを織り交ぜながら、段階的にコンビネーションを増やしていきます。終盤は2対1のミット打ちもおこない、対複数人の難しさを何度も身体に叩きこみます。
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ミット打ちが終わったあとは「ダイナミック・ビジュアライゼーション」というトレーニングをおこなって、レッスン終了となります。「ダイナミック・ビジュアライゼーション」とは、リラックスできる態勢になって目を閉じ、深呼吸をしながら、その日に習ったテクニックを理想通りにできている自分を想像するトレーニング。いわゆる「イメージトレーニング」です。理想の自分をダイナミックに描くことで、逞しいマインドを養います。

このあと、日によって過去レッスンの補講を開催します。以前休んでしまった回のフォローは主にこの時間におこないますので、毎回レッスンに参加できない方もご安心ください。

以上が、KEYSI東京における一日のレッスンの流れになります。

レッスンの雰囲気を掴む一助になれば幸いです。
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和知龍範


KEYSI東京では生徒を随時募集しております。
詳しくはこちらのホームページをご参照ください。


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