KEYSIはスペイン語では“Que y si”と書きます。

それぞれの単語を英語にすると、

・Que(ケ) = what
・y(イ) = and
・si(シ) = yes

すなわち“Que y si”は、英語では“what and yes”となります。

主にお母さんが子どもに対して使う言葉で、「できるよね?」という意味なんだそうです。ただし質問ではなく、「あなたならやれるよね?」と相手の可能性を信じてチャレンジを促す言葉。多分ですが、“what and yes”は、「なんて言うの? はいでしょ?」という意味なのかなと。日本語でも「返事は?」と聞かれたら、それは往々にして「はいでしょ?」という続きを含んでいますからね。そういうニュアンスなんだと思います。

転じて、「はい、わかりました」という返答としても使われるそうです。「らしい」とか「だそうです」という言い方になってしまうのは、お互いに母国語でない言葉でやり取りしているので100%正確に理解できていない可能性があるからです。。。もし間違っていたらすみません。

そのような言葉が由来になっているため、KEYSIは「とにかくやってみる」「素直に言うことを聞く」「自分はできると信じる」といったことを重視します。

話はちょっと変わりますが、僕は俳優をやっておりまして、好きな言葉のひとつにこういうものがあります。

いい俳優の条件は三つ。
勤勉であること。
素直であること。
勇敢であること。

“Que y si”の意味を聞いたとき、これと非常に近い気がしました。

KEYSIの生徒には、KEYSIのレッスン中だけでなく、普段の生活の中でも勤勉・素直・勇敢であってほしいなと思います。

和知龍範



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