KEYSI東京のブログ

KEYSI(ケイシ)は、『ダークナイト』や『ジャック・リーチャー』などの映画で使用されたスペイン発の護身術。KEYSIジャパンアカデミー東京校のブログです。

KEYSI東京、開校してから初のレッスン納めでした。

2017年最後のレッスンは打撃がメイン。最近は手順が複雑なトラッピング(掴み技)が多く、みんな手が止まりがちだったんですが、今日は「あれこれ頭を使うより1回でも多くミットを叩く」をテーマにガシガシ進めました。

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基本トレーニングのひとつ、トリステ。

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膝蹴りを肘で叩き落とす、エボアタック。

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希望者はグローブを付けてより実践的な練習をすることもあります。

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さりげない部分からみんなの成長が感じられたこともさることながら、みんながKEYSIを心からエンジョイしてくれていることが嬉しかったです。

2017年、ありがとうございました。

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皆さまメリークリスマス!

そして良いお年を!

2018年もよろしくお願いします!!

和知龍範

KEYSI東京に寄せられる質問について、ちょっと長めにお答えしていこうと思います。



Q.トレーニング内容はどんな感じなんでしょうか?

一般的に「護身術」というと「背後から抱き着かれた時の対処法」といった練習をするイメージかと思いますが、KEYSIではシチュエーションを限定した練習はやりません。KEYSIの動きを使用した体力トレーニングと、生徒同士で組んでのミット打ちが中心になります。

僕も最近知ったのですが、「護身術教室」だと体力トレーニングを行わないところも結構あるみたいですね。

ひとくちに護身術と言っても様々な考え方があり、「老若男女問わずに使えなければ護身術とは言えない」と考えているところもあるみたいです。

これはこれでひとつの理想ですが、うちは「ちょっとしたテクニックを使うにしても逃げるにしても体力は必要」という考えなので、しっかり体力トレーニングを行います。負荷はある程度ご自身で調整できますが、しっかりやればかなり汗をかくレベルです。



Q.体力がなくても大丈夫ですか?

まったくもって大丈夫です。個人的には、KEYSIは身体的な能力より頭の回転が重要な気がします(もちろん、思い通りに身体を動かすためには筋力が欠かせませんが)。

今からちょっと矛盾することを言います。

護身術の基本は「自分の身は自分で守る」なので、きつい時は負荷を下げても構いませんし、抜けて休んでも構いません。それで「やる気あんのかてめー!」と怒鳴ることはありません。普段は体力に自信のある人でも、その日の体調などによって思うように続かないこともあります。大切なのはベストな自分を基準にするのではなく、“今”の自分と向き合うことです。「これ以上はまずいな」と思ったら遠慮なく休んでください。

しかし、自分の限界をある程度超えないと成長もありません。これもまた事実です。

「無理をしない」のも「ある程度無理をする」のも、どちらも大切なことです。

常にどちらか一方に固執する必要はありません。その時その時で自分が必要だと思う方を選択しながらトレーニングに臨んでいただければ幸いです。



本日はここまで。

Al ataque y nunca te rindas.

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大阪オープンセミナーのメニューを考えています(画像はイメージです)。

大阪のオープンセミナーは準備と片づけを含めて4時間になるため、おおよそこんな流れになると思います。

・15分  準備
・15分  注意事項やKEYSIについての説明
・15分  ウォームアップ
・45分  ボディメカニクス(身体操法)
・120分 テクニック(ミット打ち)
・15分  クールダウン
・15分  片付け

長丁場ですが、せっかく大阪に遠征するのでなるたけたくさんのことを置いて帰りたいと思っています。

ちなみに、合間に2~3分の休憩がたくさん入るのでご安心ください。

KEYSIは「護身術」というジャンルの中ではハードなトレーニングをする方だと思いますが、護身術は「自分の身は自分で守る」が基本。なので、きつい時は負荷を下げても構いませんし、抜けて休んでも構いません。それで「やる気あんのかてめー!」なんて怒鳴ることはありません。

KEYSIを始めるのに体力も自信も必要ありません。この二つは長く続けてようやく身に着くものです。必要なものは好奇心だけ。KEYSIに好奇心を抱いていただけましたら、是非いらしてみてください。

■大阪オープンセミナー
・2018年1月27日(土) 15:00~19:00の回
・2018年1月28日(日) 15:00~19:00の回【定員間近】
http://keysi-tokyo.com/contents/osaka.html

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